カテゴリー「MTBツーリング」の19件の記事

2013年5月 3日 (金)

「剣ヶ峰・浅間山MTBツーリング」

今日もいい天気でした。
一度は秩父ツーリングのリベンジということも考えたのでしたが、結論的には手近のフィールドでMTBを楽しんでくることにしました。

「小町の里」は1月のツーリング以来です。

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駐車場で自転車を組み立てます。トレールランナーの方が出発準備していましたが、駐車車両は数台といったところです。
パラボラ山分岐までの舗装路ヒルクライムは、相変わらずきつい・・・。
パラボラ山から剣ヶ峰までは快適に乗っていきます。
剣ヶ峰の山頂で地元の方と思しき年配の二人連れハイカーにお会いしました。

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天気はいいのですが、今日も気温が低めで汗をかくこともありません。雪入山通過です。

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ツツジがきれいに咲いています。

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パラグライダー発着所からは霞ヶ浦が見渡せます。

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あきば峠で舗装林道を越えて浅間山分岐に到着しました。
ここから山頂まで距離はわずかですが、きつい登りが待っています。地道に押しで登りました。
途中一息ついて友人からのメールに返信していると、足元を何か通りました。なんと「テン」でした。黄色い体に白っぽい顔・・・。間違いありません。山中で出くわしたのは初めてです。茨城の山にもいるんですねぇ・・・。驚きました。

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山頂には前回来た時にはなかった中継基地ができています。また刈り払いもされたようで、筑波山を望むことができました。

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ここからはシングルトラックを十分に楽しみました。途中一度だけ登り返しで押しが入りますが、あとはすべて乗って下れます。この界隈では珍しく二人連れのマウンテンバイカーとお会いしました。
舗装路まで下りてから、前回の記憶が曖昧で少々彷徨しかかりましたが、GPSで確認してあきば峠に上る弓弦林道に取り付きました。
ここの上りも記憶以上に厳しく、這う這うの体であきば峠に到着しました。もう一度シングルトラックに入って権現山まで行くつもりだったのですが、午後の所用を果たすために、ここで時間切れとなりました。
舗装林道を快速クルージングで下ります。

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途中の銀命水でのどを潤します。

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鯉のぼりが青空にたなびく長閑な山里を通って、小町の里に戻りました。二度のヒルクライムで足が売り切れ状態で、いつものようにこの帰り道はアップダウンもあって結構きついものでした。

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「小町の館」に到着です。
朝と打って変わって満車となっていました。

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久しぶりに山サイを楽しみました。ただ、帰ってからGPSで確認すると浅間山からの下りは前回と違うルートを下っていたことが判明しました。ただ、それでも楽しく下れたことには間違いありません。
次回は信州、武州、上州国境の三国峠を越えてみたいと思っています。

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2013年1月12日 (土)

「剣ヶ峰・権現山MTBツーリング」

今日から三連休ですが、中日は所用で出かけられず、また、成人の日も天気は荒れ模様という予報なので、連休初日の本日、手近な筑波山系でMTBツーリングを久々に楽しんでくることにしました。

朝はゆっくり目に自宅を出発し、いつものように小町の里を目指します。驚いたことに小町の里は春まで改修工事のため休館となっていました。ただ、駐車場とトイレは使用可です。

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また、朝日トンネルも開通していて結構な車が行き来している様子がうかがえます。

朝日峠までのヒルクライムはトンネル開通の影響か、交通量も少なく快適?です。
パラグライダーの発着所で一服しましたが、花が手向けてありました。事故があったのでしょうか・・・。

剣ヶ峰までは順調に上り、パラボラ山からの土のトレイルも久々に心地よいものでした。お一人だけ男性のハイカーとすれ違いました。

剣ヶ峰の山頂も人影なく静かな雰囲気です。

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このトレイルは冬枯れの今がMTBには最も適したシーズンといえます。

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尾根上のパラグライダー発着所からは霞ヶ浦が見えています。

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車道が乗っ越す秋葉峠ですが、道標がすっかりリニューアルされています。

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雑木林のトレイルはスピードを抑えてゆっくり走るのがふさわしい・・・。

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この青い道標は結構目立っています。

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権現山に無事到着です。天気予報では10時ころから「晴れ」だったのですが、どうもいまひとつです。

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権現山を下ってからは舗装路で小町の里に戻ります。いつも思うのですが、この帰り道は結構きつく感じます。

無事に駐車場に戻ってびっくり・・・。なんと愛車(バモス)の後輪がパンクしています(>_<)。
タイヤ交換をして予定よりも小一時間遅く帰宅しました。

自転車の走り初めでしたが、やはり楽しいものです。山サイもロードも山歩きとのバランスを取りながら計画していきたいと思います。

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2011年12月23日 (金)

「剣が峰・権現山MTBツーリング」

今日は北風の強い厳しい寒さとの予報でした。

当初は奥久慈男体山へのハイキングを予定していましたが、「風が強いとどうかな」という思いもあり、急きょ予定を変更して手近なフィールドでMTBツーリングを楽しんできました。

昨年9月以来の「小町の里」に車をデポして、まずはパラグライダーの離陸所までの舗装路ヒルクライムです。今日はMTB2号の出動です。

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パラグライダー離陸所からの眺望は、いつもと同様に素晴らしいものではありましたが、今日は西の方角に雲があって富士山は望めません。

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それでも霞ヶ浦までちゃんと見渡せます。

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剣が峰のピークまでに初老のトレイルランナーに会っただけで、出発が遅い割には静かな山頂でした。

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ここからは冬枯れの極上シングルトラックの下りが続きます。途中「雪入山」へは若干の登り返しとなります。雪の少ないこの地方なのに、何で「雪入山」なのでしょう・・・。

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途中の尾根上にあるパラグライダー離陸所で若者のマウンテンバイカーの集団に会いました(後は権現山から下りるまで誰にも会いませんでした。)。雪入山からも雑木林の中にシングルトラックがずっと続いていきます。

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途中舗装林道の越える峠からは筑波山の双子峰がくっきりと望めます。

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峠から浅間山の分岐までは緩やかな登り返しとなります。その後は再び極めて快適なシングルトラックが続いています。

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そしてブレーキを握る指が痛くなってくる頃に、このコースの終点でもある権現山に到着します。山頂からは霞ヶ浦方面の眺望が広がります。

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権現山から舗装路に降り立つと、後は県道をひた走って小町の里へと向かいます。今日は強風で、このロードの走行はことのほかきついものでした。途中走ってきた尾根道を見上げます(写真は山頂は通らずに通過した「浅間山」です。)。

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車をデポした小町の里にはどこぞのマウンテンバイカーが集っていました。

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強風の中、ちょうど2時間のMTBツーリングでしたが、やはりこのコースは「最高」だという思いを新たにしました。

今年の山サイは、これにち打ち止めの予定です。

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2011年11月23日 (水)

「厳道峠・ムギチロ・綱子峠MTBツーリング」

天気予報に最後まで悩まされましたが、結局「晴れ」の予報となったので、道志山塊の厳道峠から綱子峠までのシングルトラックをメインとした山サイにJR上野原駅起点の周回コースで行ってきました。

始発電車で上野原に到着し、南口で自転車を組み立てます。

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秋山温泉までは、今月初めに権現山へ行った帰りに車で走ったコースです。祝日の早朝にもかかわらず結構な交通量がありました。

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秋山温泉からは安寺沢川沿いのヒルクライムとなります。安寺沢には「郷倉」という江戸時代の貴重な建造物が残っています。

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途中公民館の分館なるものがありましたが、校庭らしきものがあるところから、かつての分校のようです。

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集落の外れからいよいよ九十九折りのヒルクライムが始まります。

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上りは辛いですが天気も良く日射しも暖かいくらいで快適に高度を上げていきます。

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だいぶ高度を上げました。展望が得られ気分も爽快です。

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傾斜がゆるみ山肌を縫うようになってきました。間もなく峠でしょうか。

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「厳道峠(がんどうとうげ)」に到着です。切り通しになっていますが峠の風情はほとんどありません。

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林道開通記念碑が立っています。

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赤鞍ヶ岳方面の送電鉄塔の所まで登ると南側の大展望が広がっていました。富士山が最高です。

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大室山が大きい。富士山が端正です。

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10倍ズームでアップしてみると登山道の道型が見えました。

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富士山の眺望を堪能し、峠に戻ってまずはムギチロを目指します。

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主稜線に上がるまでは急傾斜で担ぎを余儀なくされました。今日の担ぎはこれ一回キリで、時間にしても20分程度だったでしょうか。尾根に出ると紅葉と暖かな日射しで何とも好ましい雰囲気です。

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ムギチロ(903m)には順調に到着しました。

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やはり天気がいいのが一番です。

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こんなお手製と思われる山名標識が下がっていました。

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今日はあまり乗れないと踏んでいたのですが、どうしてムギチロから平野峠まで9割を超える乗車率だったのではないでしょうか。紅葉も楽しめて満足です。

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平野峠は道志の山らしい小さな峠で道志へ降りる道も良く踏まれている様子です。

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平野峠からもかなりの乗車率でした。好ましいシングルトラックがずっと続いています。入道丸の手前のピークで押しが入った他は概ね乗っていけます。

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途中北側の眺望が得られる場所がありました。あんまり快適だったので入道丸の山頂はどうやら通過してしまったようです。

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綱子峠に到着です。道標は矢印になっていますが、手書きの補正がしてあるとおり、ここが峠です。

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入道丸山頂で大休止の予定でしたが、パスしてしまったのでここで早めの昼食としました。

円筒型の筒に入っているのは定番の「マルタイ棒ラーメン」です。

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食後にコーヒーを沸かしてリラックスしました。ここまでは地元の人と思われる方一名に会ったきりで実に静かです。

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峠から綱子集落への下りルートはこんなトラバースで始まります。右下は結構急な斜面で、やや登山道が軟弱なので慎重に下って行きます。今日は一人なので落ちたらただでは済みません。

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その後は安心して下れる道を快適に乗って行きます。

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あっという間に舗装林道に下り立ちました。

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後は上野原まで下り基調のロードです。ところが登山道でもないのにこんな立て看板が掲出されていました。

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途中立派な吊り橋で秋山川を右岸から左岸に渡って県道に出ました。

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桂川を渡れば上野原駅は目と鼻の先です。

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駅ではテキパキとパッキングを済ませ、大した待ち時間もなく東京行きの快速電車に乗ることができました。

今日のコースは「秘蔵版MTBツーリングブック」に掲載されていたものですが、厳道峠近くからの富士山の眺めといい、乗車率の高いシングルトラックといい大変良いコースでした。また、道志の山は奥多摩辺りに比べて格段にハイカーも少なく、冬枯れの季節に山サイを楽しむには最適の地域だと思いました。ただ起伏の多い山域だけにコース設定は少々難しそうですが・・・。

※ 今日のルート図です。

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2011年11月 3日 (木)

「権現山(山梨)MTBツーリング」

今日は友人のOさんをお誘いして山梨県の「権現山」にMTBツーリングに行ってきました。天気は高曇りでしたが、気温は高めで久しぶりの本格山サイを堪能しました。

上野原市役所の駐車場に車を停めて出発します(市役所には事前に駐車の可否を電話で照会しましたので念のため・・・。)。

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のっけから道を誤ってしまい(昨年の一月に上野原駅まで輪行で行き、一度走っているにもかかわらず((+_+))。)、若干?時間をロスしました。

和見入口のバス停から一路「和見」を目指して舗装路ヒルクライムです。前回もきつかったのですが、今回もやはりきついことに変わりはありませんでした。ただ、同行のOさんと会話を交わしながらでしたので時間的には早く感じました。

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和見集落は前回と変わらぬ佇まいを見せてくれました。

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和見・棚倉林道の入口で小休止です。ここまでで既に結構な汗を絞られました。

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途中Oさんに仕事先から連絡が入って小休止です。

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脚力のあるOさんはぐいぐいと上っていきます。私も何とか頑張ります。

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林道ピークの登山道入口には昨年の秋に稜線上で熊が目撃されたとの表示が出ていました。今日は2人とも熊鈴を自転車に装着しています。

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登山道に入り標高を上げていくと・・・

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かなり木々が色づいてきます。

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雨降山のトラバース道のある地点からは富士の絶景が望めます。

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曇天のため富士山の眺望はあきらめていただけに感激もひとしおです。

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色彩豊かな尾根道を辿る楽しさはこの季節ならではのものです。

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押しを辛抱しつつ、しばらく頑張ると権現山と雨降山を結ぶ稜線上に飛び出しました。

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ここからは権現山を目指しますが、乗れるところは極力乗って行きます。前回山頂下の神社からの急傾斜を自転車を担いで登って懲りていたので、今回は神社下の平坦地に自転車をデポして山頂を目指しました。もちろん日本武尊をお祀りする神社にて柏手を打って頭を垂れました。

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ここまで一人のハイカーにも会わずに来たので山頂は貸し切りかと思いきや男性、女性それぞれ一名ずつの先客が寛いでおられました。

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我々はここで食事としました。今日のメニューは「おでん」です。ただおでんに欠かせない「和辛子」を忘れたのは痛かった・・・。

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食後はコーヒーで一服しました。北側には三頭山のどっしりした山容とその奧に雲取山から石尾根へと続く山々が見えています。

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「雲取山」です。

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南側に目を転じると道志山塊の向こうに富士山が聳えています。曇天ですが遠望がきいて満足できました。

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食後にパッキングを済ませて山頂を後にしました。

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自転車のデポ地点からはほとんどノンストップで極楽下りを堪能しました。一部段差があって下車した以外芦垣の分岐までほとんど乗車で行けます。途中「ハッ」とするような紅葉に目を奪われました。

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こんなふかふかのシングルトラックが続きます。数人の年配の女性ハイカーにすれ違いましたが、「山の中でチャリンコに会うとは思わなかったわ」と激励を受けました。

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芦垣の分岐には緑のテープで目印が付いていました。

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ここからの下りは少々荒れ気味でしたが自転車で下るのに支障があるほどではありません。

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ただ、途中倒木が行く手を阻んでいる箇所が結構あって、その都度自転車から降りてやり過ごす必要がありました。この芦垣へ下る登山道は「山と高原地図」にも破線がなく、歩く人が少ないのかもしれません。

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もういい加減下るのに飽きた頃に芦垣の神社の脇に下り立ちました。ここからは舗装路となり、シングルトラックの下りでブレーキレバーを握る手が痺れていた我々は身勝手にも舗装路下りの快適さに感動しつつペダルを踏んでいきます。

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交通量も少なく快調に飛ばします。

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上野原市役所には1時半過ぎに到着しました。振り返ると山頂にアンテナの立つ雨降山が見えています。

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自転車をOさんの愛車に積み込んで、今日一日の汗とホコリを流しに「秋山温泉」に向かいました。

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3時には秋山温泉を後にして、渋滞のない中央道経由で無事に帰宅しました。Oさん今日も1日大変ありがとうございました。次の機会にまたよろしくお願いいたします。

※ 今日のコース図です。上野原から和見入口へ向かうのにルートミスで難儀した様子がうかがえるかと思います。

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※ 今日の高低図です。

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2011年1月10日 (月)

筑波「不動峠・風返峠」MTBツーリング

三連休の最終日ですが、手近な筑波山周辺でMTBツーリングを楽しんで?来ました。

コースは次のとおりです。

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本当は朝7時には車のデポ地である筑波総合体育館を出発するつもりだったのですが、自宅を出るのが遅くなってしまい、デポ地出発時には9時を回ってしまいました。

まずは不動峠を目指します。北条大池の向こうには先日登った「宝篋山」が見えています。

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不動峠を目指して上っていくと関東平野の向こうに秀麗な「富士山」の姿が確認できました。

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不動峠までは対向車もなく快適?な上りでした。約二ヶ月半ぶりの自転車ヒルクライムは結構応えます。ただ、気温が低いためかほとんど汗をかきません。

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筑波スカイラインは通行量も少なく快適でした。

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スカイラインを離れてダート林道に入ると路面も乾燥していてなかなかの走りやすさです。

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こんな日だまりを見つけて一服しました。

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暗い植林帯を抜けると

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明るい尾根上を下って行きます。

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前回は地形図上の破線を忠実に辿ろうとしたのですが、途中で林道に出てしまったので、今回は分岐を確かめながらやや慎重に下りましたが、結局前回と同じ地点で舗装林道に出てしまいました。

舗装林道との合流点からさらに尾根に向けて上っていく林道があったのでそちらを進みますが結局途中であきらめて下ってしまいました。

時間に余裕のある時に再度探索する必要がありそうです。

遠くに見えるのは難台山と吾国山でしょうか・・・。

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上青柳の集落からは筑波山が端正な姿でそびえ立っています。私はこの辺りから見る筑波山が大好きです。

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フラワーパークを経て激坂で名高い県道42号線で風返峠に上り返します。たまらず途中小休止を入れて・・・

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わずかに上ると「紫宝水」の水場でした。冷たくて大変おいしい水でした。家内へのお土産にペットボトルに詰めたのはもちろんです。

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紫宝水からしばらく上ると舗装路がアスファルトからコンクリートに変わり激坂本番です。歩くようなペースでしばらく頑張ると風返峠に到着しました。

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峠の碑で写真を撮ってスカイラインを不動峠方向へ向かいます。

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子授け地蔵から振り返る筑波山は見事でした。

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途中何度も筑波山の姿を振り返ります・・・本当は足が売り切れ状態だったのですが・・・。

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不動峠からは上ってくる車と自転車(10台以上すれ違いました。)に注意しながらダウンヒルを楽しみました。大池まで下ってまたまた筑波山を振り返ります。

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午前中には走り終える予定が、車のデポ地に着いた時には既にお昼を回ってしまいました。

新年初のMTBツーリングでしたが、舗装路のヒルクライム2本とダートのダウンヒルを堪能できた素晴らしいツーリングでした。

※ 高低図です。

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2010年10月23日 (土)

「陣馬山」MTBツーリング

今日は「陣馬山」にMTBツーリングに行ってきました。

昨晩少々飲み過ぎてしまい朝起きるのがきつかったのですが、最寄り駅から予定より一本遅い電車に無事?乗り込み「藤野駅」で下車しました。

車内にはソロの輪行サイクリストが数名乗り合わせていましたが、藤野駅で下車したのは私だけでした。

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駅前で自転車を組み立てて出発です。落合の分岐にはあっと言う間に到着しました。

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ここから栃谷川に沿ってヒルクライムが始まります。

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栃谷川沿いには数軒の温泉(鉱泉)旅館がありますが、これらをやり過ごすといよいよ傾斜も強まります。ただ、それも長くは続かずに山腹を巻くような快適な舗装林道となります。

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奈良子峠から陣渓園へ下る登山道を横切り↑緩傾斜の林道をどんどん進んでいくと林道栃谷坂沢線の開通記念碑の立つ峠に到着しました。

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明王峠から相模湖へと下る登山道が横切っています。ここでおにぎりで腹ごしらえして明王峠への登山道に入ります。

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明王峠へは部分的に乗れるところもありますが、ほとんど木段の設置してある急坂の担ぎ上げとなりました。峠ではハイカーの方が休憩中でしたが茶店はまだ開いていません。

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峠からは陣馬山を目指します。登山道は湿っぽく木の根が大変滑りやすい状態で、ハンドルを取られないように慎重に進みます。

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陣馬高原下への登山道の分岐を過ぎると一頑張りで山頂です。数名のトレールランナーとハイカーの方とすれ違いました。

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山頂には既に10名近いハイカーの方々がいて、心地よさを満喫しておられました。

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白馬の像と自転車の写真を記念として休憩もそこそこに一の尾の尾根を下山にかかります。

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今日は午後から所用があるためついつい先を急いでしまいます。下りはじめは階段が続いて乗れないのですが、それに続く最初の九十九折りを下ると後はずっと乗って下れるはずです。

ただ、ここ数日の雨の影響でかなり滑りやすく少々気を遣いました。

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それでも少し高度を落としたあたりから、登山道も乾いていて快適に走れました。もちろん登ってくるハイカーの方とすれ違う際は自転車を降りて挨拶を交わします。

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いつもそうですが、楽しい下りはあっという間です。簡易舗装路に出たところから下ってきた山頂と一の尾の尾根を振り返ります。

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九十九折りの舗装路を下っていくと

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栃谷川沿いの分岐に到着しました。

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駅には9時40分過ぎには到着し、走って見れば2時間40分あまりのショートツーリングでした。

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のんびりとパッキングして10:16の高尾行きに乗車して帰宅しました。

陣馬山には昨年もこの時期にツーリングに行きましたが、その際は登山道が乾燥していて今回よりずっと快適でした。当日の天気だけでなく、数日間の天候を見極めることも山サイでは大切なポイントとなるようです。

それでも舗装路のヒルクライム、担ぎ、シングルトラックの下りと山サイのエッセンスの詰まった楽しいツーリングでした。

※ コース図です。

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2010年10月11日 (月)

「TKB山」MTBツーリング

今日はTKB山にMTBツーリングに行ってきました。

5年ほど前にあるHPを参考にして行ったところ登山口に「登山道への自転車の乗り入れを禁止します」という立て札が立っていて断念しました。

最近この立て札がなくなったという情報があったので、偵察がてら出かけてきました。

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6時半に麓の駐車場を出発しました。どこぞのわんこが三匹こちらの様子を窺っていましたが、しばらくすると近づいてきて食べ物をねだられました。

最初はM園の激坂を登ります。快調だったのですが、途中U園への分岐に入ってしまい少々ロスタイムしてしまいました。

気を取り直して再度ヒルクライムに臨みます。

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北面の林道のためひんやりとした空気がなんとも爽快です。

数年前まで林道終点の登山道入り口に「自転車乗り入れ禁止」の立て札があったのですが撤去されていました。

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登山道は大き目のバラスと土交じりの林道といった感じで最近は工事関係の車両が入っているようです。Mヶ原手前は階段の担ぎ上げとなります。

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Mヶ原は時間が早いため閑散としていました。

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MTBはNT山直下にデポして山頂に登りました。加波山が見えています。

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今日の山頂は絶景で雲海が素晴らしく、遠くに富士山がよく見えていました。写真だと少々わかりずらくなってしまいますが・・・。

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霞ヶ浦も近く見えます。

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下りはスリッピーで半分くらいは押しで下りましたが一部快適に乗ることができました。

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途中の広場から日光連山がよく見えました。

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未舗装林道から舗装林道を経て、さらにシングルトラックを下り最後は再び舗装林道に出てダウンヒルとなります。最後の舗装林道に出た地点から振り返る山頂です。

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山サイとしては、はじめてのコースでしたが、一昨日、昨日とまとまった雨が降ったため、ルートは大変マッディーな状況で少々難儀しました。登山道が乾燥した時期を狙っていけばもっと楽しめるのではないかと思います。

※ 今回は地点名に符号を使用しました。ハイカーの多いこの山に自転車で入山する場合はトラブル防止の観点からも早朝時間帯狙いで走るとよいのではないかと思います。       

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2010年9月26日 (日)

「剣が峰」と「権現山」MTBツーリング

今年の春先に何度か出かけた東筑波の低山MTBツーリングに行ってきました。

400メートルに満たない里山なので、ようやく気温も下がってきてちょうどいいかなと思って行って見たのですが、ところどころかなり藪っぽく、そして相当数の蜘蛛の巣をかき分けながらのツーリングとなってしまいました。

そして、昨日までの大雨の影響か、粘土質のシングルトラックは一部大変スリッピーで、何度かヘッドスライディングを決めました。

いつもの「小町の里」から出発します。

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朝日峠近くからは関東平野が一望できますが、思ったより遠望はききません。霞ヶ浦方面は、こんな感じです↓。

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剣が峰の山頂も春先とはだいぶ趣が違います。

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その先のシングルトラックも結構藪っぽい状態で、時々停車して顔にかかった蜘蛛の巣を払いながらの走行です。

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A峠からは筑波山の右手に那須・日光方面?の山々↑が見えました。

あと一月ほど経てば、藪も落ち着いて快適に走れるようになると思われます。この先の粘土質のシングルトラックではちょっと苦労しました。

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権現山の山頂からの眺望もいつもどおりです。標高は100m足らずですが、霞ヶ浦まで見渡せます。

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権現山を振り返ります。「陸軍大演習」の石碑が建ってるのがわかるでしょうか。

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走ってきた尾根道を見上げます。

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出発から帰還まで2時間半弱ののミニツーリングではありましたが、山中では誰にも会わずに二ヶ月ぶりの山サイを十分楽しむことができました。

これからのシーズンに向けて期待が大きく膨らみます。

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2010年7月24日 (土)

海沢林道・金毘羅尾根MTBツーリング

東京地方34℃という気温の中、仲間のOさん、Sさん、Hさんと奥多摩の海沢林道・金毘羅尾根に出掛けてきました。実に一ヵ月半ぶりの山サイです。

いつものように最寄り駅から青梅線奥多摩駅まで輪行します。

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車内でOさんに合流し奥多摩駅には8時前に到着し、早速自転車を組み立てます。

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真夏の日差しの中をまずは海沢林道目指して出発です。

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海沢林道はところどころ斜度がきつくなったりもしますが概ね良好な道が続きます。↑

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海沢探勝路の入口で一休み。↑汗が止まりません。↓

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ここから折り返すように尾根を絡めて登りは続きます。舗装がダートに変わってから一頑張りすると大楢峠に到着しました。樹齢500年のコナラの大木が迎えてくれました。

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ここからはシングルトラックの登りになります。左側が深い谷になっていてところどころ慎重に進みます。

ただ、登山道自体は大変良く整備されています。

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途中水場で一息入れました。

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御嶽山の参道までもう少しというところで大きなヤマユリを見つけました。

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子供の頃の夏休みに両親と一緒に御嶽山に登った時にもヤマユリがあちらこちらで可憐な花を咲かしていたのを思い出しました。

そうこうするうちに参道に飛び出しました。

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日の出山の分岐からはしばらく快適なシングルトラックが続きます。

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日の出山はピークを踏まずに巻き道を走り金毘羅尾根を目指します。

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金毘羅尾根の分岐で団体さんとすれ違い質問攻めに会いました。ここからは濃い緑の中を快調に下って行きますが、立ち止まると汗が噴き出します。

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途中こんな展望が開ける場所もあります。↑

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森の中を縫うように下って行きます。↑

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林道との立体交差↑を過ぎて、なおも下って行くと金毘羅山に到着しました。小休止の後五日市の町へ下って行きます。

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武蔵五日市駅前に到着です。↓

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昼食はSさんおすすめのうどん屋さんでとりました。↓

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大変おいしいうどんでお店のご主人との会話も弾みました。

今回のツーリングは久しぶりに4名と大所帯で、大変楽しいものでした。ただ、山中でも風があまりなく、全員大汗をかきました。しかし、夏のツーリングはその覚悟がなくてはもともとできないものでもあり満足のいくものでした。同行していただいた皆さんありがとうございました。

※ 今日のコース図を掲載します。

H22724_mtb

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